


3124+は第一線で活躍するエンジニアの要望を取り入れて設計されています、4チャンネルマイクプリアンプというカテゴリーの中でももっとも高品質な性能を誇りながら、リーズナブルな価格を実現しています。レコーディングスタジオはもちろん、放送局やライブステージ、自宅録音からDATへのダイレクトレコーディングまで、サウンドクオリティを追求するすべてのニーズに対応します。
3124+はすべてのAPIコンソールで使用されるのと同じマイクプリアンプ回路を採用しています。 同様に「RE-115K」入力トランスとすべてのAPIイコライザで使用されている出力トランスを搭載しています。
3124+の4系統すべての入力段にはファントム電源が供給され、フロントパネル上で各チャンネルごとにオン/オフのスイッチングが可能です。 さらにマイク、ライン共に共通の20dBバッドスイッチが装備されています。
3124+は、最大65dBのゲインを持ち、最大出力レベルは+30dBmになっています。フロントパネルにあるHi-Z用の入力は、直接オペアンプに接続されます。エレキギターやベースといった、低レベルで高インピーダンスの電気楽器の入力を音質に影響を与えがちなパッシブやアクティブのダイレクトボックスを経由させることなくレコーディング基準レベルまでコンバートします。
このHi-Z入力は入力レベルを+22dBまでコンバートすることができるため、キーボードや他の電子楽器にも最適です。
| 入力インピーダンス | 1500オーム/マイク、 470kオーム/アンバランスHi-Z |
|---|---|
| 出力インピーダンス | 75オーム以下 |
| 基準動作レベル | XLRチャンネル出力 +4dBu |
| ステレオ出力レベル | アンバランス/-2dBm、バランス/+4dBm |
| クリッピングレベル | XLRチャンネル出力/+28dBm |
| 周波数特性 | +0,-5,10Hz-20kHz(-0.5@10Hz) |
| 実測ノイズ | -91dBm以下(@+4dB) |
| TMD | 0.03% @+4dBm,0.03%@+22dBm,0.09%@+22dBm |
| ゲインレンジ | 最小10dB、最大65dB(150オーム入力、入力パッド含む) |
| VUメーター | 0VU=+4dBu |
| サイズ | W483 X H44 X D203 mm |
| 重量 | 500g |