ミックスウェーブ株式会社(代表取締役社長:齊加 博和 / 本社:東京都世田谷区)は、中国のイヤホン・ヘッドホン向けアップグレードケーブルブランド「Beat Audio」のカスタマイズオーダーケーブルにおいて、ケーブル長オプションの追加を2026年4月24日(金)より開始いたします。

多様化するオーディオ試聴シーンにBeat Audioの新たなソリューションを紹介します。
ポータブルオーディオ業界ではケーブル長のデファクトスタンダードは約120㎝です。しかし全ての使用シーンにとって最適な長さでは無く、異なる仕様の延長ケーブルを繋げたり、束ねて短く使ったり試行錯誤してご利用されているユーザーもいらっしゃいます。
この度、Mix Wave OnlineにてBeat Audioの多くのラインアップにケーブルの長さオプションを選択肢に追加し、様々な使用方法で最適なケーブル長が選べます。
通常の120㎝では少し短く感じるユーザー様の為に200㎝ケーブルをご用意できます。少し離れた据え置きメディアプレーヤーや、離れて設置したデスクトップPC、夜間に周囲への配慮でヘッドホンでの試聴など、もう少しケーブルに余裕がほしいシーンに便利な長さです。Bluetoothに比べ有線接続は遅延なく音を届けてくれる為、タイミングがシビアなゲームや画面上の映像と音声ズレの違和感がなくなります。途中に仕様の違う延長ケーブルなどではなく、一つの途切れないケーブルでスマートに使えます。

外出先でBluetoothヘッドホンアンプなどの使用を想定した60㎝ケーブルをご用意できます。Bluetoothヘッドホンアンプの多くは小型化され、胸ポケットやカバンのストラップなどにつけられるクリップなど、手元で操作が可能なボタンなどが多く含まれております。一般的なヘッドホンケーブル長の120㎝の取り回しが難しく感じる場合に60㎝ケーブルをご用意いたします。またケーブルを短くすることによって混雑の電車などでケーブルが他人の荷物に引っかかるのが心配でお持ちの有線イヤホンの使用を控えていたのも避けられます。せっかく好みのイヤホンのケーブルが何かに引っかかるのを恐れてTWSなどにシフトしたユーザーを想定しています。

先ほどのショートケーブル(60㎝)はBluetoothヘッドホンアンプと組み合わせて出先の使用に最適と考えていますが、その反面他のシチュエーションではお困りになる長さです。そのための延長ケーブル(60㎝)です。出先でショートケーブルを使用し、他では延長ケーブルを追加し(ショートケーブル+延長ケーブル)通常の120㎝を利用したい想定でご用意いたします。また既存のBeat Audio商品の120㎝ケーブルをもう少し延長したいユーザーにむけて合計180㎝に延長可能です。

ご使用中のケーブルの長さでお困りありませんか。この度Beat Audioの多くのラインアップで使用シーンに適したケーブル長で音楽ライフをサポートします。
オプション追加前:ケーブル長の選択は不可 (通常の120cmのみ)
オプション追加後:ケーブル長の選択が可能 (200cm, 120cm, 60cm)
※60cmモデルは、オスメス延長ケーブル(60cm)としてもご注文可能です。
追加実装日時:2026年4月24日(金)
納期の目安:約30日前後
ミックスウェーブ株式会社 コンシューマーオーディオ部