ミックスウェーブ株式会社 (代表取締役社長:齊加 博和 / 本社:東京都世田谷区) は、米国オレゴン州ポートランドのイヤホンブランド「Campfire Audio(キャンプファイヤー オーディオ)」より新作ユニバーサルフィットIEM「Chimera (キメラ)」の発売を2026年7月下旬より開始いたします。

Campfire Audio史上、最も高度な技術と圧倒的なサウンド性能を実現したフラッグシップモデル
「Chimera (キメラ)」は、Campfire Audio史上最高峰の技術力とサウンドパフォーマンスを結集した最新フラッグシップIEMです。
新開発の9ドライバー構成を採用し、4種類の最先端ドライバー技術を融合した「クアッドハイブリッド」構成を実現。卓越した質感表現、優れたダイナミックレンジ、高精度な定位表現、そして深い没入感を兼ね備え、有線イヤホンの可能性を新たな次元へと押し広げます。
Campfire Audioとして初めて、10mm径骨伝導ドライバー1基および、静電型(Electrostatic)ドライバーを4基搭載。さらに、新開発の10mm True-Glass Dynamic Driverを組み合わせることで、これまでにない広帯域かつ高解像度なサウンドを実現しています。加えて、デュアルダイアフラム構造の中域用バランスド・アーマチュア(BA)ドライバー1基と高域専用BAドライバー2基を搭載し、各帯域を緻密にコントロールします。
筐体には、革新的な内部構造にふさわしい高級素材を採用。ひときわ目を引くフェイスプレートには、カーボンファイバーと真鍮ダマスカスを融合した特別な素材を使用しています。真鍮層を折り重ねた独自のパターンをカーボンファイバーに組み込みCNC加工によって表面に現れる模様は一台ごとに異なります。そのため、すべての「Chimera」が唯一無二の表情を持ち、光の角度によって美しく輝く「シャトヤンシー(キャッツアイ効果)」もお楽しみいただけます。
また、筐体カラーはゴールドとブラックの2色を用意。電着PVDコーティングを施したCNC削り出しマグネシウムシェルを採用し、高級感と軽量性、耐久性を高次元で両立しました。このマグネシウム素材はデザイン面だけでなく、骨伝導ドライバーが生み出す深みのある低域を効率よく伝達するための音響特性も考慮して選定されています。
「Chimera」の初回生産分は、Campfire Audioの創設者であり、リードエンジニアを務めるKen Ball自らが一台一台手作業で組み立てを行い、個別にチューニングおよび左右ペアリングを実施しています。
熟練した技術と厳格な品質管理のもとで仕上げられた特別な初回ロットとなります。
製品概要:ユニバーサルフィットIEM
型式:クアッドハイブリッド型
ドライバー数:9ドライバー
ドライバー構成:10mm 径骨伝導ドライバー(Low)
10mm True Glass Dynamic Driver(Low / Mid)
Dual-diaphragm balanced armature (Mid)
High-frequency balanced armature (High)×2
Electrostatic supertweeters (Ultra-High)×4
発売日:2026年7月下旬予定
試聴機展示開始日:2026年6月20日(土)
定価:オープン価格
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