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Reference 16 Headphone Cableヘッドホンケーブル
16導体
銀メッキ銅・銅導体

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「Reference 16 Headphone Cable」は、ALO audio社の高品質な導体を計16本使用した同社Referenceシリーズの中でも最上位モデルに位置するヘッドホンケーブルです。導体には「クライオ処理」及び「アニール処理」が施された、高純度銀メッキ銅導体と高純度銅導体を8本ずつ使用しています。

 
製品イメージ

捻れにくく、曲げやすい。独自にデザインしたヘッドホンケーブル

ALO audioが開発した独自の編み方によって、その美しい形状は保たれ、それは捻じれにくく、曲げやすいという圧倒的なパフォーマンスを備えています。
導体には、特殊な熱処理を加え、分子レベルまで高品質化した高純度銀メッキ銅と高純度銅の2種類が使われており、それぞれポリエチレンとフッ化ポリエチレンにて加工が施されています。

ALO audioが高品質かつ高音質を造り出せる理由 - 独自熱処理技術/Cryo処理(クライオ処理) イメージ

ALO audioが高品質かつ高音質を造り出せる理由 - 独自熱処理技術/Cryo処理(クライオ処理)

Cryo処理(クライオ処理)とは、-100度以下での熱処理技術を用いることで、分子配列の歪を取り除き、従来の製法ではなし得ない、より完全な結晶体に近づける技術です。このような熱処理技術がクライオジェニック トリートメント、通称クライオ処理(極低温熱処理)と呼ばれています。

ALO audioが高品質かつ高音質を造り出せる理由 - 独自製法で行われる熱処理技術/Annealed処理(アニール処理) イメージ

ALO audioが高品質かつ高音質を造り出せる理由 - 独自製法で行われる熱処理技術/Annealed処理(アニール処理)

アニール処理とは、加工硬化により生じる内部の歪みを取り除き、組織を軟化させ、展延性を向上させる熱処理技術のことを指し、「焼なまし処理」とも呼ばれています。その目的は、硬さの低下や組織の調整により被削性、塑性加工性の改善などが挙げられ、後の部品加工の際の変形、変寸の原因を防ぐために行います。

 
説明画像1
 
 
製品情報
製品名 Reference 16 Headphone Cable
概要 ヘッドホンケーブル
16導体
銀メッキ銅・銅導体
販売終了日 2018/11/30
製品仕様
入力 6.3mm 標準ステレオ端子
3.5mm ミニ端子
XLR 4pin 端子
XLR 3pin x 2 端子
出力 AUDEZE LCDシリーズ向け端子
Sennheiser HD800向け端子
HiFi MAN向け端子
外装材 ポリエチレン(PE)
Lux FEP(ふっ素化エチレンプロピレン)
導体材料 高純度銀メッキ銅
高純度銅
導体径 22 AWG
導体数 16本
ケーブル長 約137 cm
約182 cm
約243 cm
約304 cm
約457 cm
保証期間 3ヵ月間
注文方法に関して こちらの製品は受注発注製品となります。ご購入を希望される場合、当サイトの「購入前のお問い合わせ」より、ご注文内容を記載の上、見積依頼を送付して頂く流れとなります。記載する仕様に関しましては「入力端子、出力端子、ケーブル長」についてご記載くださいませ。お支払いは、銀行振込みにて前払いのみとなります。御見積金額に関しましては、3営業日以内に弊社担当よりご回答差し上げます。

※出力端子にMMCX端子使用することはできません。(本製品ページにてご案内している端子のみに対応したヘッドホンケーブルです)
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