製品検索

プロの現場で活躍する最高品質にこだわった
高音質オーディオ機器、ハイエンドビデオ機器の提供

RA-6010-HPLバイノーラルプロセッサー

  • RA-6010-HPLイメージ1

2chから22.2chまであらゆるフォーマットを高品質にバイノーラル化し、サラウンドをイヤフォンやヘッドフォンでも手軽に楽しんでもらうための音楽や番組制作、 そして、制作現場ではサラウンドのヘッドフォンモニタリングとして活用できる業務用バイノーラルプロセッサーです。
配信コンテンツが増え、スマートフォンなどで好きな時間に好きな場所で音楽や番組を楽しむ人が増えている中、ヘッドフォンやイヤフォンで視聴することが増えると思われます。
このプロセッサーを使うことで、クオリティの高い3Dサラウンドのサウンドをリスナーに届けることが出来るようになります。


■ HPLとは…
HPL(HeadPhoneListening)とは、ステレオ2chから22.2chサラウンドなどあらゆるサウンドフォーマットを、ヘッドフォンやイヤフォンでも、スピーカーで聴いているのと同じ空間にいるようにサウンドを楽しむ事が出来る、高品質なバイノーラルプロセッシング技術。
スタジオで、スピーカーモニタリングによりミックスされた本来のバランスを、出来る限り色付けの無い高音質な信号処理を行う事で、正確にリスナーの耳に届けることを目的としています。


※ HPL®は、株式会社アコースティックフィールドの登録商標です。
※ 本機に入力する著作物、および、本機からHPL処理されて出力された著作物は、それぞれの許諾範囲において適切に使用してください。なお、本機のHPL機能使用に関するライセンス料などが、新たに発生することはありません。

 
製品イメージ

ヘッドフォンやイヤフォンでもスピーカーと同じ空間のように聴くことが出来たら、音楽はもっともっと楽しくなる

ヘッドフォンやイヤフォンでそのまま聴いた時、各楽器の定位間は平面的に聞こえ、音が真横から聴こえてくるのでセンターの音が中抜けになり、かつ極端に開いた音場になります。

HPLは、2ch、5,1ch、7,1chや9,1ch、そして22,2chまでスピーカーミキシングされた本来のサウンドを再現することで音楽リスニングを最適化します。

ライブやスポーツなどのコンテンツに最適化 イメージ

ライブやスポーツなどのコンテンツに最適化

観客の完成を立体的に表現することで、リスナーにその場にいるような体験を共有出来ます。
主音声はステレオ、副音声では5,1chといった構成の番組や、ヘッドフォン・イヤフォンでの視聴がメインとなる配信番組では、 HPLを主音声としてスマートフォンでもサラウンドリスニングが可能になる、そんな番組制作が行えます。

さらに詳しく

 
説明画像1
製品情報
製品名 RA-6010-HPL
概要 バイノーラルプロセッサー
関連ページ メーカーページ
製品仕様
MADI入力 MADI Coax x 1 (AES10準拠)
MADI出力 MADI Coax x 1 (AES10準拠)
WORD Clock I / O Coax x 1, WORD CLOCK入出力および75?終端(On / Offは設定により切替)
AES / EBU D-sub25Pin x 2 (TASCAM)
MAIN OUTPUT XLR-3 x 2
PHONES OUT Stereo Phone Jack
LAN Port RJ-45 x 2 (WEBサーバーにアクセスして本機の遠隔操作が可能)
HPLモード詳細こちらからダウンロード頂けます。
PDFファイル

※ 本機に入力する著作物、および、本機からHPL処理されて出力された著作物は、それぞれの許諾範囲において適切に使用してください。なお、本機のHPL機能使用に関するライセンス料などが、新たに発生することはありません。
  • 販売店一覧
  • 購入前のお問い合わせ
  • 購入後のお問い合わせ

製品品質の向上と部品需給状況によって、製品構成などの仕様は予告なしに変更することがございます。