ベース用チューブ・プリアンプ
A社の定番ハイパワー・ベースアンプの、1960年に誕生した初期機のサウンドをベースにデザインされたチューブ・プリアンプ。数々の有名な楽曲で聞けるお馴染みのサウンドを再現しつつ、サウンドをコントロールするEQに更なる柔軟性を持たせました。
真空管には12AX7 (ECC83) を3本、DIトランスには、カスタム・メイドされた Unagi Magnetics E4305 D.I.トランスを使用。それぞれの真空管は、入力ゲインとヴォイシング、トーン形成とEQリカバリー、そして中域EQと出力力ドライバーの役割を果たします。
9V~12V(900mA)電源に対応しており、12Vで使用する事でより広いダイナミックレンジが得られます。
オリジナルの中域周波数コントロールは5ポジションですが、本機は8ポジションに増やしています。
コントロールがより柔軟かつ緻密に行えます。


通常の1/4″出力に加え、DI出力を備えており、それぞれのボリュームは独立してコントロールできます。
また、バイパス(DRY/PRE)も独立して行うことができるため、ライブ用のボードを組む際にも柔軟なルーティングが行えます。
3バンドのEQはセンター(12時方向)をフラットとし、ブースト&カットが可能になっています。
更にUltra HiとUltra Lowのスイッチを搭載し、必要に応じて帯域を拡張できます。
また、EQ部には、60年代に実際に使用されてたインダクターの代わりとして、カスタム製のUnagi Magneticsインダクターを使用しています。

| 製品名 | redacted ii |
| 概要 | ベース用チューブ・プリアンプ |
| 希望小売価格 | 84,000円(税抜) 92,400円(税込) |
| JANコード | 4582691862625 |
※ 製品品質の向上と部品需給状況によって、製品構成などの仕様は予告なしに変更することがございます。