The Really Mean Sub

サブウーファー

The Really Mean Subは、DSPとアプリ制御機能を搭載したサブウーファー。
タイトな低音を実現し、ミックスにおける低音のチェックにもしっかり応えてくれます。
Angry Boxのみならず、様々なスタジオモニターともマッチします。

 

スペシフィケーション

Dual-Opposing Mechanically Coupled Drivers
400W of ICEpower Amplification
Sealed Enclosure 24mm Thick MDF
Feedforward Transient Overshoot Correction
Built in Crossover and Speaker Alignment
Intelligent Room Correction*
Stereo Balanced XLR + TRS Jack Inputs
Stereo Balanced XLR Outputs with DSP
Class-AB +8dBU Input Level
USB-C App Control
±3m of Time Alignment Delay
Footswitch: Sub Mute + Crossover Bypass
-10dB LF Cutoff: 15Hz
-3dB LF Cutoff: 22Hz
Flat ±1dB 28–200Hz
Max SPL: 102dB
Dimensions: 28cm x 28cm x 28cm
Weight: 20kg
Power: 90-260V AC, 50/60Hz

インパルス信号をコントロール

振幅の大きいドライバーがインパルス・レスポンスをぼやけさせてしまう問題を、多くのサブウーファーが抱えています。
The Really Mean Subに搭載されたフィード・フォワード補正システム「Impulse Control」は次の動きを見据えて、過剰な動きが起きる前にそれを阻止します。その結果、非常にタイトな低音が得られ、ミックスやマスタリングまで幅広く活躍します。

コントロール・ソフトウェアによる補正

ミックスのサウンドを補正する前に、部屋の環境補正を行った方が効果的なケースが存在します。
The Really Mean SubとコンピューターをUSB接続し、ソフトウェア経由でサブウーファー出力とメインモニター出力の両方をコントロールします。
結果、高純度のクラスAB出力段を通じて、部屋の環境にせいで濁っていたサウンドを正確に聞くことができるようになります。

より正確なサウンドを再生するための内部構造

驚異の厚さ24mm / サンドイッチ構造MDFエンクロージャーが、内部で発生する反力を完全に打ち消します。振動が低減される構造により相互作用で発生する歪みが解消され、よりスピード感のある正確なサウンドを再生します。

スモールなサイズと、ビッグなサウンド

高さわずか28cmのサイズながら、400WのICEpowerアンプを搭載。大音量でも、低音が驚くほどクリアなまま維持されます。 

様々なスピーカーとマッチング

位相やディレイの設定などサブウーファーの調整が難解なため、多くのユーザーが使用を避けている現実があります。
Really Mean Subは、それを解決するためのQuick Alignmentツールを搭載。自身のタイミングを測定した上で、接続したスピーカーとタイミングを同期します。

The Angry Boxをペアで収納可能な、ポケット付きキャリーケース。

 

製品情報
製品名 The Really Mean Sub
概要

サブウーファー

製品品質の向上と部品需給状況によって、製品構成などの仕様は予告なしに変更することがございます。

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