
SPL (Sound Performance Labs) は1983年にヘルマン・ギアとヴォルフガング・ノイマンによって設立され、音楽、映画、マルチメディア、ハイファイ、放送向けのオーディオ機器を開発してきました。
SPL製品ラインナップには、プリアンプ、コンプレッサー、イコライザー、モニタリングコントローラー等があり、いずれも業界最高水準の音質と信頼性を満たす設計がされています。
SPLは既存のセオリーに沿ったデザインよりも、実験とリスニングを繰り返す開発スタイルを重視しています。そのため、SPLの製品はこれまでにない技術やデザインの限界に挑戦した独自の性能を有し、市場にある主流製品とは一線を画す革新的なオーディオ製品を生み出しています。
SPLのオーディオの卓越性は、TECアワードをはじめとする数々の賞や、世界中の名だたる伝説的なエンジニアたちによって認められています。
主な独自技術
・120Vオペアンプ(120Vテクノロジー):
従来のオペアンプと比べて4倍の高電圧で動作し、重厚かつ繊細なサウンド表現を忠実に再現
・Vitalizer®:
革命的なサウンド最適化により、唯一無二のサウンド表現を可能にした特許取得技術
・レベルに依存しないエンベロープ処理:
Transient Designer製品に搭載され、これまでにないダイナミクス処理が可能
・オートダイナミック・ディエッサー:
位相キャンセルにより、自然な処理でS-sound(歯茎摩擦音)の低減を実現する革新的な技術
・Phonitor Matrix:
モニタースピーカーと同等の高品質なサウンドをヘッドフォンで再現
※ SPLの全製品は、ドイツ・ニーダーライン地方のニーダークルーヒテンにある本社にて設計・製造されています。


